高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくく、施設内でも熱中症のリスクが高まります。日々のケアの中で無理なく対策を続けるためには、場面ごとに必要な用品をあらかじめ揃え、スタッフ全員が使い方を共有しておくことが大切です。本記事では介護施設で押さえておきたい熱中症対策用品を、選び方や注意点とあわせて整理しました。