CoComedix Sora
トップ商品一覧病棟・看護入浴・清拭用品入浴介助用品
入浴介助用品

入浴介助用品の選び方ガイド|滑り止めマット・浴槽台・手すりの選定ポイント

入浴介助は転倒リスクが最も高い場面のひとつであり、床面や浴槽まわりの環境整備が介助の安全性を左右します。本ガイドでは、病棟・介護施設・在宅での導入を想定し、滑り止めマット、浴槽台、手すり、バスボードなど入浴介助用品の選び方を整理しました。利用者の身体状況や浴室環境に合わせた製品選定の参考にしてください。

しっかり吸水ペーパーバスマットS S 25219600 CareCoco 89100004 100マイX6フクロ 浴室内バスマット すべり止めマット 浴室用 24871000 テイコブ YM001 グリーン 吸着すべり止めマットM M 浴槽用マット 25462407 安寿 535-457 ブルー

01設置場所と目的で選ぶ

入浴介助用品は「洗い場」「浴槽内」「浴槽の出入り」のどこで使うかによって適した種類が異なります。まずは利用者がどの動作で不安定になりやすいかを確認し、必要な箇所に必要な用品を組み合わせることが基本です。

02利用者の身体状況に合わせた選定

麻痺の有無、立位保持の可否、座位バランスなど利用者の身体機能によって適した用具は変わります。特に浴槽をまたぐ動作や立ち座り動作は転倒事故が起きやすいため、身体状況に応じた補助用品の選定が重要です。

03種類・規格の違いを理解する

同じ「滑り止めマット」でも、素材や固定方式によって使用感や設置条件が異なります。用途や浴室の床材・浴槽材質との相性も確認しましょう。

⚠ 使用・保管上の注意点

入浴介助用品は水回りで使用するため、劣化や汚れによる性能低下に注意が必要です。定期的な点検と正しい保管方法により、安全性と衛生状態を保ちます。

  • 吸盤・吸着タイプは設置面の水滴や皮脂汚れを拭き取ってから使用する
  • 使用後は陰干しし、マット裏面のカビ・劣化を定期確認する
  • 浴槽台・手すりはガタつきや破損の有無を都度チェックする
  • 複数人で共用する施設では、個人専用か共用かの管理ルールを明確にする
  • 手すりや浴槽台などの福祉用具は、身体状況に合った選定を医療・介護の専門職(医師・理学療法士・福祉用具専門相談員等)に相談することをおすすめします
まとめ

入浴介助用品は、設置場所・利用者の身体状況・浴室環境の3点を軸に選ぶことで、転倒リスクの低減や介助負担の軽減につながります。マット類は素材や固定方式、浴槽台や手すりはサイズ調整や耐荷重を確認し、必要に応じて専門職の助言を受けながら組み合わせて導入することが望まれます。

入浴介助用品の商品を見る → 開業・立ち上げパックで一括構成

入浴介助用品のおすすめ・売れ筋

このカテゴリをすべて見る →

関連ガイド

本記事はCoComedix Sora(松吉医科器械)が作成した参考情報です。製品の適応・使用方法は各製品の添付文書・取扱説明書をご確認ください。医療機器等の最終的な選定は専門家にご相談ください。