車椅子には利用者自身が操作する「自走式」と、介助者が操作する「介助式」の2タイプがあります。見た目は似ていても構造や適した利用シーンが異なるため、選定を誤ると利用者の自立度や介助者の負担に影響します。本記事では医療・介護現場の購買担当者向けに、両者の違いと使い分けのポイントを整理します。